J1セレッソ大阪に復帰した元日本代表MF香川真司(33)が28日、次節浦和レッズ戦(3月4日、アウェー)に向け大阪・舞洲で調整した。試合形式のメニューでは中盤で組み立てながら連携を確認。居残りでキック練習もこなした。
18日の開幕新潟戦(2△2)、25日福岡戦(1●2)はいずれも後半途中からの出場だった。シントトロイデンに所属した昨年11月に左足首を手術。小菊昭雄監督は「コンディションは上がっている」としながらも「まだ少しリバウンドが残ることが多いので、時間をかけながら出場時間を増やしていければ」と説明。次戦も途中からの出場になる可能性が高い。
チームの今季初勝利とともに、香川にとっては復帰後初ゴールへの期待が高まる。同監督は「もう少しでゴールというところまで行っている。ボックス内での仕事が増えてきた」と語った。



