元サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のタレント丸山桂里奈(43)が26日、インスタグラムを更新。43歳の誕生日を迎えたことを伝えた。

丸山は「本日3月26日に、お誕生日を迎えました 早いもので生まれてから43年目です」と書き出し、夫で元サッカー日本代表GKの本並健二治氏、長女との3ショットを公開。

「母親になってからより親のありがたさを感じてます。こんなふうに私を愛してくれてるんだなとか、当たり前のように感じてしまいがちですが、今私が娘を思うのと同じ気持ちなんだなと。そう考えると父と母を愛おしく思うし、これからもっともっと大切にしたいと感じます」と感慨深げに投稿。

「43歳は新たなことを挑戦したり、好きな絵をたくさん描きたいし、あとはワールドカップもあるし、楽しくなる年な気がします 父と母にありがとう、そして本並さん、ありがと。いつもたくさんの愛をくれます 私もたくさん返していきたいです」と、抱負とともに周囲への感謝もつづった。

加えて、家族3人とタレント明石家さんまの4人で写った写真とともに「そして、さんまさん。さんまさん=芸人さん、とお仕事したいという夢が引退してからずっと叶ってます。これから先も私の真ん中にいるさんまさん、よろしくお願いします」と記し「いつもお仕事で共演してくださるみなさま、スタッフさん、応援してくれるみなさん、全ての人々に感謝をこめてます 最高の年にします」と締めくくった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「お誕生日おめでとうございます」といった祝福メッセージのほか、「素敵な年になりますように」「これからも楽しい幸せな毎日をお過ごしくださいね」「歳を重ねて『幸』も重ねていってね 変わらず応援してます」「同い年の桂里奈さんを励みにしながら、私も頑張ります!!」などのコメントが寄せられた。