日本代表DF伊藤洋輝(26)が先発出場したバイエルン・ミュンヘンはアウェーでFW塩貝健人(21)のウォルフスブルクを1-0で下した。伊藤はリーグ戦5試合連続の先発出場で後半39分までプレーし、塩貝は後半29分から出場した。

バイエルン・ミュンヘンは既にリーグ優勝を決めているが、ウォルフスブルクは降格危機。勝ち点26で2部との入れ替え戦に回る16位に沈んでいる。

MF藤田譲瑠チマ(24)とDF安藤智哉(27)がフル出場したザンクトパウリは敵地でライプチヒに1-2で屈し、ウォルフスブルクと同じ勝ち点26のまま。得失点差で自動降格圏の17位となっている。16日の最終節でザンクトパウリとウォルフスブルクが直接対決する。

勝ち点23で最下位のハイデンハイムは2試合残しており、10日にケルン、16日の最終節でマインツと対戦する。

前節で残留を決めていたボルシアMGのFW町野修斗(26)は1-3で敗れた敵地のアウクスブルク戦で後半42分までプレーした。