陸上のセイコー・ゴールデングランプリ(GGP=日刊スポーツホールディングスほか共催)の前日会見が16日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われた。

五輪3大会連続出場の桐生祥秀(30=日本生命)が、今季100メートル初戦に臨む。昨年は8年ぶりの9秒台となる9秒99をマーク。自己ベストに0秒01と迫った。今オフは自己新を目標に、スタートの改善に取り組み「それがどうハマるのかを見たい」。ライルズらとの対決へ「日本にもライルズ選手のファンはいると思うが、日本だと僕もまあまあ人気なほう。お祭り感覚で楽しんで走りたい」と誓った。