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フィギュア365【1月24日】

フィギュアスケートの情報を毎日発信しています。

今日のイベント

【大会】

全国高校選手権

▼会場

長野市ビッグハット

▼種目

女子決勝(フリー、午前9時20分~午後0時35分)※競技時間は全て予定

エキシビション(午後0時50分~同1時20分)

閉会式(午後1時35分~同2時5分)


今日の誕生日

シェイリーン・ボーン(1976年)→Pick Up!

西山真瑚(2002年)

日本の男性アイスダンス選手。吉田唄菜とのカップルで全日本ジュニア選手権2連覇中。


Pick Up! シェイリーン・ボーン

現在は世界的な女性振付師として活動する、カナダの元アイスダンス選手が45歳となりました。

現役時代はビクター・クラーツとのカップルで、カナダのスケート界をけん引してきました。五輪には94年リレハンメル五輪から3大会連続出場を果たし、02年ソルトレークシティー五輪では4位。惜しくも表彰台には届きませんでしたが、演技の最後にバランスを崩し、クラーツともども氷上に倒れてしまった後、キスをしながら笑顔で立ち上がるシーンは有名です。

03年の世界選手権で初優勝を果たし、プロに転向。アイスショーなどで活躍しながら、多くのプログラムを手がけてきました。

羽生結弦が五輪2連覇を達成したフリー「SEIMEI」、高橋大輔が10-11年シーズンに使用したショートプログラム(SP)「マンボ」など、日本人選手とのコラボレーションも多数。20年7月に行われた「ISUスケーティング・アワード」では最優秀振付師賞に輝きました(記事はこちら)。


今日の1枚

日刊スポーツが蓄積してきた写真の中から厳選して紹介します。

2020年12月26日
2020年12月26日

20年12月26日、全日本フィギュアスケート選手権・男子フリーの演技を終えて天を見上げる羽生結弦(代表撮影)。


今日の出来事

坂本花織がうおのめの激痛を乗り越え、4大陸選手権でSP2位発進(2018年)

4大陸選手権◇24日◇台湾・台北アリーナ◇女子ショートプログラム(SP)ほか

女子SPで平昌五輪代表の坂本花織(17=シスメックス)が自己ベストの71・34点をマークし、2位につけた。右足の指の間にできたうおのめの激痛を乗り越え、同じく五輪代表の首位宮原知子(19=関大)とは0・40点差。逆転での初優勝を視界に捉えた。昨年優勝の三原舞依(18=シスメックス)は69・84点で3位。26日にフリーが行われる。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

いつもの激しい喜びを封印し、得点を見た坂本は小さく右手を握った。フリップ-トーループの連続3回転ジャンプは「跳びすぎた」が、1・30点の加点をゲット。国際スケート連盟公認大会で初の70点超えに「むっちゃうれしいです」とようやく声を弾ませた。

五輪代表決定後の初戦。「選ばれた限りはミスできない」という緊張感に加え、右足のうおのめが台北で悪化する試練だった。昨年12月の全日本選手権前から痛みがあり、塗り薬に消炎剤、痛み止めを用いたが、中野コーチは「あんまり効かない。右足に体重が乗ったら『キ~ン』とするみたい」。この日は患部にクッションを装着。痛みは和らぎ「五輪でもこれぐらい緊張する。それでもできたのでショートはいけるかな」と日本を代表して五輪を戦う自信を得た。

ステップでレベル3(最高は4)と取りこぼしながらも出た高得点で、世界のジャッジにも存在感をアピールできた。台北は昨年3月、世界ジュニア選手権の3位でシニア転向を決定づけた地。「10カ月ぶりにここで滑れていいスタートが切れた。本当にここはいい場所です」。目標の3戦連続210点超えの実現と初優勝で「ニッポンの坂本」をさらに発信する。

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