男子400メートルメドレーリレーで日本(入江陵介-武良竜也-水沼尚輝-中村克)は、日本新の3分29秒91で6位だった。

主将の入江は「日本記録は出たけど、世界の記録が上がっている。個人種目で決勝に残るぐらいに個々のレベルを上げないといけない」と危機感。東京五輪は招致活動にも関わった。「13年に決まった当時は日本が盛り上がった。ただコロナも1年延期もあった。開催してもらって、アスリートとして感謝しています」と口にした。