ビーチサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で初めて決勝に進んだ日本は、ロシアに敗れ準優勝だった。

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日本は2005年の第1回大会から11大会連続で出場しているが、その05年ブラジル大会と前回19年パラグアイ大会のベスト4が最高成績だった。

FIFA(国際サッカー連盟)主催の世界大会で日本男子の“三度目の正直”での、世界一はならなかった。

決勝に駒を進めたのは3度目で、99年ワールドユース(現U-20W杯)ナイジェリア大会と01年コンフェデレーションズ杯日韓大会は準優勝だった。今回も惜しくも準V。日本男子の悲願である、「W杯優勝」は、またもお預けとなった。