後半5分の危機を日本代表GK権田修一が救った。MF柴崎が中盤で高い位置でFWシェフリにボールを奪われそのままドリブル。ペナルティーエリア内で左にパスを出し、MFガリーブがシュートを打ったところ、権田が伸ばした左足で防いだ。生中継したDAZNのゲスト解説の宮本恒靖氏は、権田の好セーブの場面に「いやあ…。ナイスキーパー、よく足が出たな今」とたたえた。続けて「前半も2回ぐらい、柴崎の所で奪われているのでちょっと気を付けたいですね」とし「左足、よく出た」と再度、権田のプレーを絶賛した。水沼貴史氏も遅れて「いやあ、危なかった。本当に危なかった」と続けた。
宮本恒靖氏「いやあ…。ナイスキーパー」権田修一スーパーセーブたたえる
<ワールドカップ(W杯)アジア最終予選:サウジアラビア1-0日本>◇B組◇7日◇サウジアラビア・ジッダ

