ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選でB組2位の日本代表は、明日2月1日に同組首位のサウジアラビア戦(埼玉)に挑む。
日本代表森保一監督(53)が31日、会場の埼玉スタジアムで公式会見に臨んだ。昨年10月8日の対戦では、0-1で敗れた相手との再戦。改めて印象を問われると「個々の選手の能力が高い。攻撃の部分でも個で突破してくる。また連係、連動でも突破してくる。どちらで来られても対応できるよう、対策していきたい。選択肢を持って、上回っていきたい」と警戒した。
チームは4連勝中と波に乗る。その中でのリベンジマッチ。「非常に強敵との対戦ですが、持っている力をフルに発揮し、ホームで勝利を収めるべく、準備して明日試合に向かっていきたい」と意気込みを口にした。勝利へのポイントを問われると「戦術面、メンタル面などポイントはいくつかある。その中で、W杯出場に向けて、明日の試合を相手を上回って、ホームで勝つという気持ちが大事」と精神面の大切さを強調した。

