日本がサウジアラビアに2ー0で勝利した。森保一監督は試合後の円陣で「我々が相手よりもW杯に行く気持ちを表現してくれた。素晴らしかった」と選手を称えた上で「まだ終わっていない。あと2試合。さらに積み上げて力を付ける。まだ終わってないよ。チームで勝たせる存在で頑張って」と各選手に宿題を与え「W杯行きましょう」と締めくくった。試合後の森保監督のインタビューは以下の通り。
-勝ちきった
森保監督 選手もスタッフもこの目の前の一戦に向けて、最善の準備をしてくれて。ピッチ内でいいエネルギーをみんなでつくってこられたのが勝利につながった。出場できなかった選手もいるが、練習から非常に集中して、みんながいい練習が出来ていた。みんなで勝ち取った勝利。ホームでサポーターの前でプレーできたこと、声援を受けてチャレンジしたことが勝利につながった。選手がみんな、熱い思いを感じながらプレーしたことが勝利につながった。
-守備も監督のミッションを選手が達成した
森保監督 私が課したと言うより、選手たちがこの試合で勝つんだ、W杯に向けて絶対に自分たちが前進するんだとコミュニケーションを取っていいパワーをつくってくれた。ピッチ上でも具現化された。
-W杯へ
森保監督 我々が勝っていって、だれも与えてくれるものでもない。勝って、自分たちでW杯つかみとれるよう。次のオーストラリア戦に向けて最善の準備をしていきたい。

