日本代表の森保一監督(53)が2日にオンラインで取材対応し、DF長友佑都(35=東京)が見せる姿勢について「スーパーポジティブ」と称賛した。

長友は1月27日の中国戦、1日のサウジアラビア戦とそれぞれ先発。中国戦ではパフォーマンスに批判が集まったが、サウジアラビア戦では気迫のこもったプレーでスタジアムを沸かせる場面もあった。集まった批判について「魂に火をつけてもらった」と、力に変えたと語っていた。

指揮官は35歳について「彼の受け答えを見ていると、全部自分のエネルギーにするところはすばらしい。自分も見習っていきたい」と称賛。「練習中も人一倍元気に、質も求めながら、突き抜けたポジティブさをいつもどんな状況でも変わらずできる。スーパーなところ」と、チームでも唯一無二の存在であることを語った。