日本はオーストラリアを下して、22年W杯カタール大会出場権を獲得した。
後半44分、DF山根の折り返しに途中出場のMF三笘薫が合わせて先制点を奪うと、同ロスタイムにも三笘が追加点を奪った。
【W杯予選】日本代表カタール切符!宿敵オーストラリア破り7大会連続7度目/ライブ詳細>>
試合後の守田英正の話は次の通り。
-試合展開について
守田 「ビルドアップのときに相手の位置を見て、ポジショニングをとって、うまくボールが回るように工夫できた」
-W杯出場を決めた感想は
守田 「率直にうれしいし、最後10分でヒーローが1人に絞られたけど、出なかった人もヒーローだし、出ばなをくじかれても下を向かず、全員でできた」
-どんなイメージをもって試合に入ったか
守田 「前日練習でうまくボールが回らず、守備側がカットする状況が続いたので、試合前に碧(田中)と航くん(遠藤)と相談して、どんな回し方をするか話せた。前半はうまくいかなかったけど、後半は落ち着いて、相手を見て回せた」
-森保監督のハーフタイムの指示は
守田 「ボールを丁寧につなぎたいと、リスクは背負いたくないけど相手が嫌がっていたのはみてとれたので、自信を持って、後ろからつなぐことを意識した」
-得点場面、山根と同じチームだった強みは
守田 「目が合ったので(パスの)タイミングが分かったのと、薫(三笘)が詰めるところまで予測できたので、うまく絵を共有できてよかった」

