日本サッカー協会(JFA)は10日、パリオリンピック(五輪)切符がかかる「女子オリンピックサッカートーナメント・アジア2次予選」(23~11月2日、ウズベキスタン)に臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。

9月23日の国際親善試合・アルゼンチン戦からMF三浦成美、宝田沙織が選外となった。アジア大会に出場したFW千葉玲海菜が、9月の召集外から復帰した。

池田太監督は千葉の復帰に「W杯での振る舞い、プレーで力になってくれることと思って、アジア2次予選に招集しました。アジア大会でも結果を出してくれた。彼女の持っている良さの力を与えてくれると思っている」と話した。

佐々木則夫・女子委員長は「アジアは2枠しかない。アジアの予選は、世界大会とは別もの。しっかりと2枠をかち得ることから逆算して準備をしていただく」と話した。