サッカー日本代表(FIFAランキング17位)が、イラク代表(同63位)に1-2で敗れた。

2試合連続で先発したDF板倉滉(26=ボルシアMG)は、2失点を悔やんだ。

前半早々に失点したあと、主導権を握って試合を進めていたが、決めきれずにいた前半終了間際に再び失点を重ねた。「自分たちの時間帯じゃないときに2失点したのはもったいないと思う」と振り返った。

時間帯もよくなかった。「ああいう中で1(失点)で推移していくのか、2点目を失点するのかは全然違うし、そこで2失点したのは大きな敗因になってしまった」と反省した。

国際Aマッチの連勝は10でストップ。これをいい薬にする。「これだけいい流れで来た中で、ストップするタイミングというのはあるし、それがここであっただけ。切り替えてやっていくことが大事」と前を向いた。

さらに「試合終わってロッカーでも、そこまで今日の結果を引きずる選手はいなかった」とし「次の試合へというのを発していたので、問題ないかなと思います」とうなずいた。