サッカー日本代表(FIFAランキング17位)がAFCアジアカップ(アジア杯)カタール大会の1次リーグ第3戦で、インドネシア代表(同146位)と対戦。前半を1点リードで折り返した日本は、後半に追加点を決めた。
後半7分、MF堂安律(25=フライブルク)が中央をドリブルで持ち上がり、左のMF中村敬斗(23=スタッド・ランス)に預ける。そのまま走って中村を追い越した堂安が深い位置から低いクロスを入れ、ファーサイドに走り込んだFW上田綺世(25=フェイエノールト)が流し込んだ。
前半のPKゴールに続いてこの日2点目を決めた上田は、代表22戦目にして10点目。チャンスを作りながらも追加点を決められずにいた日本に、貴重な2点目をもたらした。

