3-0とリードを広げた日本が、インドネシアにゴールを許した。
後半45分過ぎ、前半から再三ロングスローで日本ゴールを脅かしていたアルハンが投げ入れる。これをゴール前中央でMF南野拓実(29=モナコ)がヘディングでクリアを試みるもファーサイドに流れ、フリーになったウォルシュに右足で蹴り込まれた。
このゴールには、ロングスローを武器とする青森山田高に重ね合わせるファンが多く、X(旧ツイッター)で「青森山田」がトレンド入り。「青森山田みたいなロングスロー」、「アジアの青森山田高校ことインドネシア代表」といったコメントが続いた。

