サッカー日本代表(FIFAランキング17位)がAFCアジアカップ(アジア杯)カタール大会の準々決勝でイラン代表(同23位)と対戦する。
キックオフの1時間40分前のピッチには、移動着のMF遠藤航主将(30=リバプール)が最初に登場した。自身のプレーエリアである中盤のあたりで、芝生の状態を確認した。
続いて、MF堂安律(25=フライブルク)、DF板倉滉(27=ボルシアMG)、MF南野拓実(29=モナコ)も出てきてセンターサークル付近で何やら意見交換をしていた。
堂安は1人だけ残り、両ゴール前まで歩いて、イメージを高めていた。早めに到着した観客に手を振るなどリラックスした様子だった。

