日本代表(FIFAランキング17位)が宿敵イラン(21位)に1-2と敗れた。3大会ぶり5度目の優勝を狙ったが準々決勝で散った。前半28分にMF守田英正が先制点を挙げたが、後半に追いつかれ、同アディショナルタイムにDF板倉滉がPKを献上。これを決められた。

試合後、森保監督は「監督としてみんなの努力を結び付けられなかったのは残念に思う」と無念の表情を浮かべた。

板倉は決勝トーナメント1回戦のバーレーン戦で足を痛めた影響からか精彩を欠き、攻撃も交代カードがうまく機能しなかった。森保監督は「今日の試合は私自身が交代カードをうまく切れなかったのが敗因」と自身の責任を口にした。

今大会の収穫と課題については「収穫の部分ではいろんなところはチームで共有してレベルアップできた。今日は攻撃の形は出せなかったが、全体的にはカウンターを仕掛ける、サイドの攻撃は上がったと思う」と話した。

森保ジャパン、ベスト4進出ならず…後半終了間際にPK献上で失点/ライブ速報詳細