イランが地力を発揮し、日本に逆転勝ちを収めた。

後半10分にFWアズムンのスルーパスからMFモヘビが同点ゴール。さらにロングボールを主体に攻勢をかけると、最後に実を結んだ。後半ロスタイムにファウルを誘いPKから決勝点を奪った。

会心の勝利に、ガレノイ監督は「チームを誇りに思う。この勝利はイランのサッカーのターニングポイントになる。後半は戦術を変え、高い位置からプレッシャーをかけるようにした」と胸を張った。

狙い通りの展開で、主力FWタレミが出場停止でも強さは本物だった。