AFCアジアカップ(アジア杯)の準々決勝で敗退した日本代表の国内組が4日、成田空港に帰国した。
取材対応したDF毎熊晟矢(26=セレッソ大阪)は準々決勝のイラン戦について、「優勝したかったので人生で一番悔しい試合になったし、そういう大会だった」と振り返った。
今大会では1次リーグ最終戦のインドネシア戦から先発起用されるようになった。決勝トーナメント1回戦のバーレーン戦では2得点に絡むなど、攻守で存在感を示した。それでも「自信になったけれど3試合出ただけだし、この大会に限ったこと。これからさらに挑んでいかないと」と引き締めた。
3週間後にはJリーグが開幕する。C大阪は24日にFC東京をホームに迎える。「あまりオフシーズンもなくここまできたので、まずは数日しっかり休みたい。セレッソも大切。うまく切り替えたい」と引き締めた。

