8大会連続のFIFAワールドカップ(W杯)出場を目指す日本(FIFAランキング18位)が、中国(同87位)を相手に7-0で大勝した。惨敗した中国のメディア「SOHU」は「0-7で屈辱的な記録を樹立」との見出しで報じた。

同メディアによると、中国は日本に2失点以上で敗戦したことはなかったという。最終予選での最多失点は1997年のイラン戦の1-4だった。「日本戦史上最多失点。W杯予選の1試合で最多失点。恥ずかしい記録」など屈辱の敗戦を報じた。

試合後、中国代表のイバンコビッチ監督は「日本はワールドクラスで、非常に厳しい試合となった。守備を固めていこうと工夫し、練習もしたが、結局ゴールを量産された。(日本は)個の質が高い選手がそろっていた」と話した。

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