日本代表(FIFAランキング19位)がパラグアイ代表(同37位)に先制を許した。

前半21分、直前にも決定機を作っていたパラグアイMFアルミロンが日本の最終ラインの裏でボールを受けると、巧みなトラップから左足ボレー。鮮やかな一発を決められた。

アルミロンには9日の会見で森保一監督が「プレミアリーグのニューカッスルに所属していたり、南米予選でも攻撃のキーマンの1人として活躍していた。彼のチャンスメークには注意していきたい」と話していた。

【日本代表】南米パラグアイと対戦 森保ジャパン、W杯へ堅守の難敵/ライブ速報