サッカー日本代表によるブラジル代表戦歴史的勝利と、MLBドジャース大谷翔平投手(31)の偉業のどちらが優れているか、SNS上で論争が巻き起こっている。
サッカー日本代表は14日に行われた国際親善試合で、過去13戦未勝利だったサッカー王国に、前半2点ビハインドから試合をひっくり返す劇的な形で初勝利を飾った。
一方で大谷は17日(日本時間18日)にブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番DH兼投手」で出場。投げては6回0/3を100球、2安打3四球無失点10奪三振。打っては3本塁打を記録した。
両件を扱った18日放送のテレビ朝日系「ワイドスクランブル・サタデー」(土曜午前11時半)で、タレント古坂大魔王が「日本がブラジルに勝ったのもすごいけど、あれは親善試合。こっちは公式戦。いってみればW杯の準決勝みたいなものですから」と発言。これがSNS上で拡散され、さまざまな声が集まった。
X(旧ツイッター)では「W杯=アメリカ国内の野球大会とでも言うのか」「オオタニサンは素晴らしくすごいけど野球は決定的に競技人口が少ないローカル」「野球の競技人口を考えたら、世界的なニュースがどっちなのかすぐわかるやろ。アメリカ以外でオータニって聞いてもなんのこと?ですよ」「せっかくブラジルに勝ったのに大谷のせいでもう忘れられた」「強いて言えばほぼ1人で勝たせた大谷の方がすごい、大谷を上回るには鈴木彩艶がブラジル相手にFKやPKでハットトリックして勝つしかない」「普通にどっちもすごい!で良かったのに」「上も下もないだろ、大谷もすごいし、サッカー日本代表もブラジル代表もすごいだろ」といったコメントがみられた。

