日本サッカー協会(JFA)宮本恒靖会長が29日、韓国メディアが報じた35年の男子アジア杯を日韓共催する計画について言及した。女子日本代表対カナダ代表戦後に、プランが有無について問われると、「常に国際大会は招致したいと思っているので、チャンスがあれば手を挙げたい」と前向きな姿勢を示した。
招致に当たっては国や自治体などにも協力を仰ぐ必要があるとしつつ「我々としてはやりたい。やる中でどういう形がいいのか探っていく必要はある。もちろん視野に入れながらやっています」と10年後を見据えた。
韓国側とのコンタクトについては「特にないです」と否定。「共催も1つの形だと思う。単独で開催するのは簡単ではない流れになっている」とした。

