セレッソ大阪は1点が遠く、大分トリニータに完封負けした。勝てば11位浮上だったが、これで2連敗となり、12位のまま。小菊昭雄監督(46)との主な一問一答は次の通り。
-試合の総括を
小菊監督 大分のアグレッシブな戦い、球際の攻防は想定内だった。ひるまずにバトルを繰り返し行うことを、選手たちは前向きにやってくれた。一進一退の展開が続き、先制点を奪われてから追いつくことができず、残念な結果になってしまった。改めて先制された後のセルフコントロールだったり、チームが目指している、いい立ち位置を取って攻撃していくことは課題として挙がった。
-大分にサイドで数的優位を作られた
小菊監督 相手のストロングポイントであるサイド攻撃をいかに封じるか。(先発)メンバーを替えながら臨んだ部分もあり、連係面での問題を解決するのに少し時間がかかってしまった。その後はしっかりと修正して、自分たちのいい守備から攻撃に移る時間は増えた。どの選手が出ても、細かいところを修正できるようにやっていきたい。
-中2日で臨むルヴァン杯準決勝浦和レッズ戦へ
小菊監督 残りのリーグ戦もそうだし、ルヴァン杯、天皇杯とすべてが大切な試合。このような緊張感のある試合をプレーできることに感謝し、アウェーが続いて難しいところもあるが、しっかりとメンタルを持って、全員で準備してファイナルに進みたい。



