セレッソ大阪のブラジル人FWレオ・セアラ(28)が24日、オンライン取材に応じて「ホーム最終戦を勝利で終わらせたい。支えてくれたサポーターやいろんな人のためにも、いい形で終わらせ、1つでも上ので順位にいきたい」と決意を語った。

現在7位のC大阪は今季残り2戦となり、25日はホーム最終戦となる京都戦(ヨドコウ)に臨む。

横浜から新加入した助っ人は今季、J1では3年目でここまで自己最多の12得点(31試合)をマーク。「京都戦でもう1、2点を決めて伸ばしていきたい」と、自己記録更新を誓った。

同じブラジル人で今季25試合1得点のFWカピシャーバ(26)とレオ・セアラは、加入1年目ながら圧倒的な攻撃力で、C大阪に不可欠な存在になっている。

レオ・セアラは普段、日本で夫人、娘と生活しているものの、1カ月前にブラジルから母親らが来日中。12月上旬に帰国するため、今回の京都戦が最後の直接観戦になるという。

「やるからには、勝たないといけない。昨日より今日、うまくならないといけない。それが自分たちの課題。勝利で終わらせて、来年につなげたい」

助っ人のゴールでC大阪は目標とする逆転3位浮上を目指す。