J1アルビレックス新潟は4日、MF三戸舜介(21)がJリーグの「2023Jリーグベストヤングプレーヤー賞」を初受賞したことを発表した。

新潟からの同賞選出は初となる。21年に新潟でプロ生活をスタートさせた三戸は今季、初のJ1で31試合出場4得点1アシストをマークした。

三戸はクラブを通し、「自分一人の力ではなく、ピッチでともに戦ったチームメートやスタッフの支えがあったからこそ、選出いただけたと考えています。また、アルビレックス新潟に関わるすべての方のサポートのおかげで、全力を尽くしてプレーできたとも思っています。個人的な表彰ですが、チームメートや応援してくださる皆さんとともにいただいた賞だと考えています」とコメントした。

また、新潟はJ1リーグのフェアプレー賞を受賞。新潟がJ1リーグで同賞を受賞したのは、14年以来2度目となる。