J1アルビレックス新潟は5日、GK小島亨介(26)と24年シーズンの契約更新に合意したことを発表した。小島は20年に大分トリニータから新潟に期限付き移籍で加入し、22年から完全移籍。同年、J2リーグ戦全42試合に出場し、J2優勝とJ1昇格に貢献した。今季はJ1リーグ戦30試合に出場。10月には約4年ぶりに日本代表への復帰も果たした。

小島はクラブを通し、「2024シーズンも、アルビレックス新潟の選手として、J1という舞台で戦えることを誇りに思いますし、このクラブはもっともっと上に行ける可能性があると思っています。より上を目指すチームの力になるために、自分自身も日々努力をして成長を目指します」とコメントした。

同日、MF高宇洋(25)がFC東京に完全移籍することも発表された。17年にガンバ大阪でプロキャリアをスタートさせた高は21年に新潟に完全移籍で加入。ボール奪取と正確なパスで攻守を支え、昨季のJ2優勝に貢献。今季も中心選手として31試合に出場した。クラブを通し「今後もサッカー選手としても、人としても成長していきたいと思います。3年間ありがとうございました」とコメントした。