注目の開幕戦は、15大会ぶり35度目出場の帝京(東京B)が、2大会連続11度目出場の京都橘と対戦することが決まった。
帝京の砂押大翔主将(3年)は「夢である国立でプレー出来ることをうれしく思います。帝京らしいスタイルで勝ちたい」と壇上で力強く意気込んだ。
一方、京都橘の宮地陸翔主将(3年)も「歴史ある大会の開幕戦で出場出来ることに感謝して全力を出し切りたい。難しい試合になると思いますが自分たちを信じて戦いたい」と決意した。
コロナ禍の影響もあり、5年ぶりに東京・日本テレビ本社で監督、主将らが出席して抽選会が開催された。
12月28日に開会式と開幕戦を国立競技場で実施。決勝は来年1月13日に国立競技場で行われる。



