鹿島アントラーズのMF柴崎岳(32)とFW鈴木優磨が、そろってJ1リーグ通算200試合出場を達成した。

あと1試合で迎えたアルビレックス新潟戦に、ともに先発出場。主将とエースが同時に1つの節目へ到達した。

横浜F・マリノスから加入したDF小池龍太(29)は移籍後初ゴールを前半10分に決めた。相手がクリアした球の落ち際、ゴール正面からダイレクトで右足を合わせた。