FC町田ゼルビアはホームで川崎フロンターレと2-2で引き分けて6戦負けなしで首位に浮上した。
前半16分に先制を許したが、同34分に得意のロングスローからDF岡村大八が決めて追いついた。
後半8分にFW相馬勇紀のクロスにFW西村拓真がヘディングで合わせて一時逆転したが、同28分に追いつかれた。そのまま試合終了。勝ち点1を分け合う形となった。
黒田剛監督は終盤に追いつかれたことを悔しがりつつ「最後はしっかりと身をていしてホームで勝ち点1を獲得できたことをしっかりとポジティブに捉えながら、次のカップ戦(ルヴァン杯)、そして国立での浦和戦にしっかりと臨んでいけるようにマネジメントしていきたい」と振り返った。
2位広島が1試合未消化ながら、勝ち点17で首位に立った。「さらに成長できるようにしっかりとマネジメントをしていきたいなと思います」と気を引き締めた。
試合前、ニュースサイト「SmartFLASH」は黒田監督による選手やスタッフへのパワハラ疑惑とそれに関してJリーグが調査に乗り出していることを報じた。これを受けてクラブは、パワハラが事実無根であるという声明を発表していた。
周囲は騒がしかったが、一時は逆転するなどピッチ内は試合に集中した。



