横浜F・マリノスが、クリスティアノ・ロナウド、マネらスター選手をそろえるアルナスル(サウジアラビア)に1-4と完敗し、初優勝の夢は消えた。

FW井上健太(26)は後半開始から出場し、1点に絡むなど持ち味とする縦へ仕掛けるプレーが光った。試合後は中継したDAZNのインタビューに応じ、悔しさを隠せなかった。

-試合を振り返って

「前半の段階で決められてしまって難しいゲームになったかなと思います」

-自身のプレーの狙い

「海外特有というか、人に付いてくるというところで、簡単に背後のスペースが空くと思っていましたので、そこは自分の武器で突いていこうと思っていました」

-収穫をどう生かす

「1人1人が、今年在籍していない選手も含めて紡いできた戦いだったので、内容より結果だったと思いますし、1対4で負けたことがすべてだと思います」

-応援してくれた方々へ

「去年の雪辱を晴らそうとマリノスファミリー一丸となって本当にこの大会に懸ける思いは強かったと思いますし、現地にこれなくてもすごい応援してくれた方々に申し訳ない気持ちです」

【動画】横浜、反撃の一撃! 後半から投入した渡辺皓太が右足で鮮やかなゴール