川崎フロンターレDF三浦颯太(24)が、アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)決勝でアルアハリ(サウジアラビア)戦で前半途中に負傷交代した。

0-1の前半38分、ペナルティーエリア付近で相手の元ブラジル代表FWフィルミーノと交錯し、右膝を押さえて倒れ込んだ。

そのままピッチ外に出て治療を受けたが、プレー続行不可能となる「×」が医療スタッフから出され、涙を流して途中交代を余儀なくされた。

自身がピッチに不在の同42分に左サイドを崩され、2失点目を喫した。