日本代表の森保一監督(57)が視察に訪れ、白熱の展開を「技術的にもフィジカル的にもメンタル的にも、心に響くような試合だった」と振り返った。
昨季は残留争いに巻き込まれた京都が優勝争いを続けていることには「Jリーグならではの良いところ。日本は1位から20位まで、どのチームが勝っても負けてもおかしくない」と混戦を歓迎の様子。「その中でしっかりポイントを稼いだチームが出てくるというのは、日本ならではの、世界の中でも珍しいリーグかと思う。そこはJリーグの魅力。全体的にクオリティーは高いと言える」と話した。
10月には10日にパラグアイ戦(パナスタ)、14日にブラジル戦(味スタ)が控える。2戦に臨むメンバー発表を同2日に控える指揮官は「相手の良さを消しながら我々の良さを出していくことと、選手個々の力を見ることを中心に臨みたい」と狙いを話した。



