J2ジュビロ磐田は28日、不正行為を行っていたアカデミーコーチの契約を25日付で解除したと発表した。
同コーチはクラブ内に保管されていた備品等を不正に持ち出し、外部へ売却していた。被害額は総額で約280万円相当。全額の弁済を受ける予定で、Jリーグにも報告している。
クラブは公式サイトを通じてコメントを発表。「クラブ運営においては、コンプライアンス遵守および適正な業務運営を最も重要と考えております。今回、このような事態が発生しましたことは誠に遺憾であり、深くお詫び申し上げます。日頃より当クラブをご支援・ご声援いただいておりますパートナー、株主、お取引先、ファン・サポーターの皆様、そして特にアカデミー選手およびその保護者の皆様に、多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。



