浦和レッズFW安部裕葵(26)が、バルセロナB所属時の2021年5月以来。4年半ぶりの公式戦出場を果たした。
アウェーの横浜F・マリノス戦で23年夏の加入後、初のベンチ入り。0-4で迎えた後半36分から投入。4-2-3-1のトップ下でプレーした。
国内の公式戦では、鹿島アントラーズに所属した2019年7月6日のJ1ジュビロ磐田戦(2-0勝ち)以来の出場を果たした。
19年夏にバルセロナBへ完全移籍したが、20年2月に右太ももの負傷で手術を受けて以降、度重なる負傷で長期離脱を余儀なくされた。23年夏に浦和に加入したが、公式戦のベンチ入りはここまでなかった。



