東京ヴェルディがFC東京との因縁のダービーマッチをPK戦の末に制した。

前半は敵陣に押し込む時間を多く作ったが、ゴールを奪えず。逆に後半は守勢に回る時間が多く、耐えた。

後半33分には右サイドを崩され、MF遠藤渓太の折り返しから、2シーズン前に東京Vの主力だったMF山田楓喜にゴールネットを揺らされた。均衡を破られたと思われたが、遠藤がパスを受ける際の飛び出しが早くオフサイド。ゴールは取り消しとなった。

結局90分で勝負は付かずPK戦へ突入。ここでGK長沢祐弥が1人目のショルツ、3人目の山田のシュートをセーブ。東京VはFW染野唯月を先頭に4人全員が決めて4-2で勝利した。

5勝(2PK勝ち)3敗の勝ち点13とした。