3季ぶりに欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントに進んだマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が1-1でアトレチコ・マドリード(スペイン)と引き分けた。

マンチェスターUは前半7分に相手FWジョアン・フェリックスに先制ゴールを許し、その後も前半終了間際に相手シュートがバーをたたくなど敵地で劣勢を強いられた。

だが後半35分、MFブルーノ・フェルナンデスのスルーパスに抜け出した途中出場の19歳FWエランガが右足で同点ゴールを流し込んでドローに持ち込んだ。

エランガは試合後「ゴールは僕の最初のタッチだったんじゃないかな! Aマドリードのようなチームを相手に欧州CLで得点することを夢見てきたんだ。ずっと『僕がピッチ上で1番良い選手だ』って自分に言い聞かせていたよ。長い移動を経て応援に来てくれたファンに良い結果を届けたかった。本拠地オールドトラフォードでの第2戦ではもっと良い結果になるように頑張りたい」などと話した。

マンチェスターでの第2戦は3月15日に行われる。