レアル・ソシエダードが29日、日本代表MF久保建英(21)が左肩を脱臼したとクラブの公式サイトで伝えた。
久保は27日にアウェーで行われた欧州リーグ・1次リーグ第5節オモニア(キプロス)戦に先発出場するも、前半32分にDFと接触した際に左肩を痛めしばらく倒れ込んだ。その後、一度ピッチの外で処置を受け、すぐに戻るも、大事を取ってハーフタイムに交代した。
イマノル・アルグアシル監督は29日、スペインリーグ第12節ベティス戦に向けた前日会見に出席し、久保の状態について「間に合うかと思ったが明日は出場できない。マンチェスター・ユナイテッド戦に出場できるかどうか、木曜日(試合当日)まで待つ必要がある」と説明しベティス戦欠場を明らかにした。
Rソシエダードでは現在、メルケランス、オヤルサバル、サディク、ソラ、バレネチェア、チョー、アイエン・ムニョス、シルバ、久保の9人が負傷中である。(高橋智行通信員)

