ブンデスリーガ王者のバイエルン・ミュンヘンとプレミアリーグ王者のマンチェスター・シティーが親善試合を行った。

前半途中、Bミュンヘンのスローインの場面があった。ラインから出たボールを拾い上げたマンチェスターCのペップ・グアルディオラ監督が選手に渡そうとしているように見えたが、サイドライン付近にいたBミュンヘンのFWサネは見向きもせず。グアルディオラ監督もその場にボールを落とし、渡すのをやめたように映った。

サネは16年8月から、19-20年シーズンまでマンチェスターCに所属。グアルディオラ監督も16-17年シーズンからクラブの指揮をとっており、4シーズンをともにしている。サネは負傷による長期離脱を強いられた19-20年シーズンを除いては戦力として起用され、プレミアリーグ優勝やカップ戦優勝などを経験した。

この日は公式戦ではなくプレシーズンマッチ。しかしサネが目も合わせようとしなかったことで、配信サービス「Lemino」で解説を務めた元日本代表FW大久保嘉人氏も「けんかでもしているんですかね」と苦笑いだった。

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