スペイン1部レアル・ソシエダードは、日本代表MF久保建英(22)の来年の移籍を見越し、フランス1部パリ・サンジェルマンの韓国代表MF李康仁(22)を獲得候補にリストアップしたようだ。
スペインメディア「Elgoldigital」は18日の電子版で「久保の活躍で世界有数のクラブが獲得を狙っている。24年にはクラブを離れることが確実だ。Rソシエダードの経営陣は、その穴を李康仁で埋めようとしている」と伝えた。
久保は9月のスペインリーグ月間MVPを獲得するほど好調を維持している。昨シーズンは9得点5アシストでクラブ4位の原動力となり、欧州チャンピオンズリーグ(CL)へ導くなど、安定した活躍を見せている。現在、久保獲得には、レアル・マドリード、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドなど、ビッグクラブが興味を示しているという。
久保の親友でもある李康仁は、今夏にマジョルカからパリ・サンジェルマンに移籍したばかりだが、すでにアトレチコ・マドリード、マジョルカが獲得に興味を示しており、Rソシエダードは3チーム目となる。

