米メジャーリーグサッカー(MLS)が開幕し、インテル・マイアミFWリオネル・メッシ(36)がアシストを決めるなど、チームは22日の開幕戦で、レアル・ソルトレークに2-0で勝った。

移籍してきたメッシの親友スアレスもアシストを記録するなど、幸先のいいスタートを切った。

しかしその開幕戦でメッシのマナー違反が指摘された。前半終了直前、相手のペナルティーエリア付近で相手選手が倒れていたが、メッシはボールを外に出さず、倒れた選手の腹の上にボールを浮かせてドリブル突破し、シュートを打った。相手ファンからはブーイングが起きた。

試合直後、英紙サンは「メッシはマナーがなかった。サッカーファンはメッシの無礼なテクニックを批判した」と伝え、英国メディアのデーリースターも「悲劇的で、生意気なテクニック」と批判した。