陸上男子110メートル障害で、昨年9月の世界選手権東京大会代表の泉谷駿介(26=住友電工)が、11日までにインスタグラムを更新。10日の木南記念で決勝を棄権した理由について明かした。

泉谷は、予選を13秒34の3組1位で通過したが、決勝を棄権。レースの様子や、同じ所属で男子400メートル障害の黒川和樹や女子走り幅跳びの秦澄美鈴らとの記念写真をアップするとともに「決勝はアップして足に違和感あったので棄権」と理由を記し「来週のGGPはアプローチで幅しない汗汗」と、17日に行われるセイコー・ゴールデングランプリ陸上2026東京へ切り替えた。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「決勝、観てたら棄権てアナウンスあったので、心配してました」「決勝も見たかったですが、来週のGGP楽しみにしてます」「ゆっくり休んでくださいね」「次大会楽しみにしてます」など温かいコメントが寄せられた。