女子が行われ、世界選手権で種目別床運動金メダリストの村上茉愛を擁する日体大が4種目合計160・850点をマークし、4年連続24度目の優勝を果たした。リオデジャネイロ五輪代表の杉原愛子らの朝日生命が153・650点で2位、リオ五輪代表の寺本明日香らの中京大が3位だった。
村上は全4種目で演技し、跳馬で14・950点、床運動で14・250点の全体1位となって引っ張った。平均台は寺本が14・200点、段違い平行棒は畠田瞳(セントラル目黒)が14・250点の全体トップだった。
26日に男子を実施し、世界選手権床運動、跳馬で種目別2冠の白井健三(日体大)が登場する。


