ビーチバレーのワールドツアー東京大会第2日が26日、東京都お台場青海特設会場で行われ、“新ビーチの妖精”坂口佳穂(22=マイナビ/KBSC)は黒星スタートになった。鈴木悠佳子(30=湘南ベルマーレ)とのペアで各組4チームのプール戦に登場し、米国ペアに1-2で惜敗した。
「第2セットはディフェンスが機能してサーブでも攻められました。追いついたのに勝ちきれなかったのが残念」と坂口。こんがり小麦色に日焼けしたボディーでの全力プレーにスタンドも沸いた。東京で初開催の国際大会で「日本語の応援に力をもらいました」。今日27日の3位決定戦に勝てば決勝トーナメントに進出できる。


