「FORMULA DRIFT JAPAN」(主催・MSC、後援・日刊スポーツホールディングスほか)が16日、三重・鈴鹿サーキットで第2戦を迎えた。

第1日の単走予選は朱元路(JERRY ZHU=E92 BMW)が2走目で圧巻のドリフト走行で初の単走優勝を果たした。2位には夏昌浩(CONNOR XIA=S15 SILVIA)がつけ、中国出身の二人がワンツーフィニッシュを飾った。

17日にはポイント上位32人でのチェイスバトル方式決勝トーナメントが同コースで行われる。