自動車のスーパーGT第6戦は7日、大分県のオートポリス(1周4・674キロ)で公式予選が行われ、GT500クラスは塚越広大、ベルトラン・バゲット組(KEIHIN NSX-GT)が1分33秒262でポールポジション(PP)を獲得した。

Q1とQ2ともに最速タイムを出し、完全制覇でのPP獲得に塚越は「本当に自信を持ってアタックできた」と胸を張った。GT300クラスは松井孝允、佐藤公哉組(HOPPY 86 MC)が1分44秒423で、オートポリスでは3年連続のPP獲得となった。