卓球の世界選手権団体戦は3日、ロンドンで決勝トーナメントのシードを決めるリーグ戦最終戦が行われ、女子の日本はドイツを3-1で下し、3戦全勝で組1位を決めた。男女各32チームによる決勝トーナメント1回戦では5日にクロアチアと対戦する。
第1試合で橋本帆乃香(デンソー)が敗れたが、張本美和(木下グループ)が2勝した。
男子の日本はフランスに2-3で敗れて1勝2敗で組2位。張本智和(トヨタ自動車)らが挑み先に2勝を挙げたが、3連敗した。4日の1回戦でベルギーと対戦。
中国がスウェーデンに敗れて1勝2敗の組3位となる波乱があった。(ロンドン共同)
早田ひな 1ゲームを取られても、1-1から修正して最後までしっかり攻めていけた。(決勝トーナメントへ向けて)みんなで調整しながら頑張りたい。
張本美和 (1戦目は)すごくやりづらい選手だったので不安はあったが、勝ててすごくほっとしている。(決勝トーナメントは)チーム一丸で頑張ることがすべてだと思う。(共同)
橋本帆乃香 (会場など)いろいろな部分で慣れないといけない中での試合だった。最後に勝ち切ることができなかったので、悔しい部分はある。
張本智和 チームが勝たなければ意味がない。(決勝トーナメントは)より1ゲーム目の先取が重要になる。(対戦相手が)どこでも、とにかくやるだけ。
戸上隼輔 (先に2勝し)いい流れで回してもらって、自分も1ゲーム目は非常に気持ちよくプレーできた。マッチポイントを握ったにもかかわらず、取りきれなかったところが非常に悔しい。
松島輝空 本当にフランスは強い選手がそろっている。(勝負を決める第5試合で)負けてしまったので悔しい。次につながる試合だったかなと思う。(共同)


