女子フルーレ団体で日本が、過去最高成績となる銀メダルに輝いた。
東晟良(22=日体大)と上野優佳(20=中大)の東京オリンピック(五輪)代表に加え、菊池小巻(24=セガサミー)、宮脇花綸(24=マイナビ)で臨んだ日本は、スペインを45-21で破り、さらに準々決勝でアメリカを45-35で下すと波に乗った。準決勝では東京五輪金メダルのROC(ロシア)に31-26で勝利し、初の決勝戦に進んだ。
決勝ではイタリアをあと1歩まで追い詰めたが40-43で惜敗。それでも、日本女子フルーレ団体史上最高順位となる準優勝を成し遂げ、上野は「チーム全体がまとまって戦った結果、準優勝することができてうれしいです」とコメント。W杯決勝の舞台が立てた経験を糧に「次こそは金メダルを獲得したいです」と飛躍を誓った。


