東地区9位のレバンガ北海道は、同5位秋田に84-86で前日に続き敗れ、4連敗となった。
第4クオーター(Q)、残り5秒でフリースローを2本決められ逆転を許した。この日14得点4アシストのPG寺園脩斗(27)は「終盤、やってはいけないファウルやミスといった詰めの甘さが出てしまい、勝利を手放した」と反省したが、佐古賢一監督(51)は「昨日の試合から選手たちが切り替えてくれて、相手以上の強度でディフェンスをしてくれた」と評価した。次戦は30日、A東京戦(北ガスアリーナ札幌46)でリーグ通算100勝を果たす。



